緊急事態宣言の延長が決まった東京都。

紅茶レッスンは飲食を伴うレッスンであるため、対面はなかなか難しいものがあります。

オンラインでできることをもっと広げていきたいと考えていますが、
やはり実際に会えないとなると、受講する側にとっては
「ここは大丈夫なのだろうか? 怪しくないだろうか?」と迷うだろうなと思ったり。

「怪しさ」を払拭するためには「怪しい」ってどんなことなんだろうと
考えてみました。

怪しい=騙される→お金を取られる、または金額に合っていない内容(ぼられるともいう)

という感じでしょうか?

「怪しい」に乗ると、お金が絡むという結論に達しました。(個人の感想です)

確かに私のところには、毎日のようにAmazon、楽天、銀行を語った偽メールが届くし
興味を持ってきれいに作られたホームページをスクロールしていけば、高額なレッスン料と
その先にまだ請求されそうな「怪しげ」なものも。

商品購入しようと口コミを見れば、仕込んだと思えるような内容や点数にあたり
こんなに情報社会でありながら、正しいものや本質が見えなくなっているように思えるのです。

それでも私たちは人間だから(相田みつをのようですが^^)信頼とか真実とか求めるのですよね。

オンラインで信頼ある繋がりを、今後作れたらいいなというのが現.在の目標です。

カタチはどうなるか、まだ研究中ですが
「怪しくはない」と認識してもらえるようにしたいと思います。