イギリス紅茶の旅 ケンジントン宮殿

イギリス紅茶の旅のレポートはこれでおしまいになります。

私なりの旅の感想を綴っておきたかったので、少々長くなりました。

6泊8日の紅茶の旅。

イギリスは曇りがちの日が多いようですが、

私が訪れた時には

太陽が燦々と照っていて

1週間ずれて旅をしていたら

イギリスのイメージが変わったでしょうと在住の方に言われました。

ラッキーでした。

イギリス紅茶の旅 ウーバンアビー

久しぶりにイギリスを訪れ、

以前と変わったと思ったのはお料理のおいしさ。

それは、特にロンドンに移民が多くなり

それゆえに世界のお料理も入ってきて

味がよくなったそうです。

コーヒー文化もスタバとともに根付いてきたようです。

また、外国人に対して気さくになったとも聞きました。

確かに昔は

イギリス紳士はなんだか厳格で怖かった思い出があります。

それは私が東洋人でしかも20代だったのもあるかもしれないけれど、

時代とともに変わっていくのだと感じました。

だからもうすでに行ったから・・・と

再訪しないのは間違いですね。

そしていわゆる観光名所をおさえたら

好きなテーマで回るのも楽しいです。

それが私にとって今回「紅茶」でした。

アフタヌーンティーをゆっくり楽しむ間もなく

走りまわりましたが、

アフタヌーンティー以上のものを得られた気がします。

旅が好き。

日本に生まれ育ち、

「おもてなし」も「細やかな心配り」も

日本人ならではのものだと思うけれど

私はついつい小さいことにこだわりすぎて

全体が見えなくなることがあります。

海外に行くと、あらゆる面でおおらかなので

「そうでした、そうでした」とリセットできます。

ウーバンアビーで買ったメモ用紙。

イギリス紅茶の旅 ケンジントン宮殿

8月中にお会いする人限定でお土産に買ったのですが、

(皆様にお渡しできなくてごめんなさい)

薄い茶色の袋にクシャクシャに入れられてしまいました。

「あ~」と心の中で叫びましたが

いや、これがスタンダードなのだと次の瞬間思いました。

もちろん自分でラッピングの文化なのでしょうけれど。

リセットできた出来事のひとつ^^

世界は広い。

きっとまた素敵なことが待っているような気がして

次の旅を模索しています。

そして、この魅力ある国イギリスに

また近いうちに再訪できたらと願っています。

私の拙い文章におつきあいくださりありがとうございました。

この旅の記事を見て

「イギリスに行きたい!」と思ってくださったら

嬉しいです。

皆様の旅に少しでもお役に立てますように。

そして自分自身で見て、聞いて、触れてきた紅茶の文化を

ティーレッスンで皆様に伝えていきたいと思います。

旅の記事におつきあいくださりありがとうございました。