まず国鉄。

陶磁器の街、ストークオントレント、

アフタヌーンティー発祥の地ウーバンアビー、

BATH(お風呂)の語源となった街バースに行きましたが

どれもロンドンから国鉄に乗る必要がありました。

日本からブリットレールパスという乗り放題チケットを買えると

生徒さんから聞いていたのですが、

手元に届くのに1週間はかかるようです。

間際に申し込もうと思ったため、

こちらは断念せざるを得ませんでした。

ということで、現地の駅で購入することになりました。

イギリスの列車乗車料金はとても高く

早割りというのでしょうか、事前に買った方が安くなります。

当日買いは高くなると聞いたので

着いた日に最寄りの駅パディントンでチケットを購入しました。

トップの写真のオレンジ色のものがそれです。

ストークオントレントはユーストンという

日本でいえば東京駅のようなところから

1時間半程列車に乗ります。

ということでファーストクラスに乗ってみました。

お食事がつくと聞いていたのですが、

行きに出てきたのは

パネトーネとティー、コーヒー。

コールドドリンク、フルーツもありました。

帰りは飲物だけでした。

席は確かに少しばかり広かったのですが、

たいして変わりがないのに料金が倍になるので、

ウーバンアビーとバースは2等にしました。

乗車時間も1時間くらいだったので、座れましたし問題なかったです。

列車の時間と値段ですが、

オンピークとオフピークに分かれて値段が違います。

だいたい9時半以降になるとオフピークで

値段が下がり座席指定してもオープンチケットで

どの列車にも乗れます。

その場合、座席指定のみ解除される形です。

一方、ロンドン市内を走る地下鉄ですが

本数がたくさんあり市内移動には大変便利です。

日本のSUICAのようなOYSTERカードがあり、

1日最大6ポンドペン50ペンスで地下鉄乗り放題になります。

私は旅行会社が準備してくれましたが、

5ポンドのデポジットで作れるそうです。

あとはチャージですが、日本語案内もあるので

安心です。

次はバスです。

こちらは市内バスと違いバースでの観光バスですが、

赤く2階建てのバスはロンドン市内でも一緒です。

中はこんな感じ。

ロンドン市内は道が混んでいるので、

地下鉄の方が早く着きます。

ただ景色が良いので、多分地下鉄で行けば15分のところを

1時間ちょっとかけてバスに乗って巡ってみました。

そのぐらい中心部は時間がかかります。

観光には楽でよいかと思います。

車窓から。

ビッグベン。
テムズ川。
ヴィクトリアタワー
ハロッズ。

バス以外はグーグルで検索すれば、イギリス国内の

移動の仕方がわかります。

こんな感じの表示です。

テロの心配さえなければ、イギリスは治安がよく

自分たちで周ることができると思います。

私たちも危ないと感じたことは、旅行中一度もありませんでした。